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デインズ&ハザウェイは革小物の生産量で世界一と言われており、このファクトリーから欧米のデザイナーや百貨店、専門店へ商品を供給しています。
ファクトリーはロンドンから列車を乗り継ぎ3時間ほど北上したウォルソール市にあります。
この街には馬具を意味するサドラーズという愛称のフットボールクラブがあります。
その愛称の通り、この一帯は古くから馬具の製造で有名な街で、著名なタンナー(革のメーカー)や金具部品メーカーが集積しています。
ホワイトハウスコックスもこのウォルソール市にあります。
ここではファクトリーの様子と同社が取り扱っている革の一部をご紹介いたします。
訪問日:2004年1月13日 掲載日:2004年3月16日 |
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2階建ての大規模なオフィス&ファクトリーです。 |
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約30人の職人が各自の専門工程を受け持ち、ほとんどの工程が手作業で行われます。 |
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赤いボックスに入った出荷待ちの商品がストックされています。 |
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製品になる前のブルーのブライドルレザーです。日本で人気の高いまったりとした蝋をたっぷり含んだブライドルレザーです。 |
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レッドとイエローのピッグスキンのストック。ピッグスキンは欧米の女性の間でポピュラーとのこと。 |
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クロコダイルプリントとオーストリッチのレザーのストック。 |
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カラフルなスエードのストック。 |
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パンチング作業で革をパーツとして切り出しているところ。 |
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革のパーツです。このままでは分厚いので小物はつくれません。 |
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革を薄くするために、調整済みの電動カッターのような機械に手前から奥に通します。 |
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(10)の機械に通して、ご覧の通り、革が2枚に剥かれて薄くなりました。 |
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(11)の写真の通り薄くした革を、エッジだけさらに剥いて薄くします。この作業があってはじめて、右上のようなエッジの見事な寄せと縫製が可能になります。 |
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